投資物件の種類と選び方についてのポイントを説明します。 四階にある南向きの部屋であっても、建物がたつ場所の目の前に、大きなビルなどがあっては、日当たりが悪くなることもあります。新築物件を買う場合は、建築途中の様子もチェックして、工事がしっかりと行われているかも確認しましょう。
不動産投資をする場合は、築年数が十年以内の投資物件を、購入するといいでしょう。投資物件を購入する場合に大切なのは、築年数がどれくらいなのか、ということです。
マンションの耐用年数は、五十年、六十年くらいといわれていますが、肝心な水回りのパイプ器具や、ガス給湯のための、ガス機器の耐用年数は、だいたい七年から十年の間といいます。築年数が、十年を超えている投資物件の場合は、中古の公庫融資が、築年数十五年までの物件に、適用されますので、公庫融資を受けて、ローンの返済を軽くする、という方法もとれます。