今回は、投資物件の種類と選び方の内容をレポートしたいと思います。 マンションに一生、住むとしたら、管理状態は、とても大切な要素で、築年数や建物全体のグレードなどに対するこだわりも、長持ちして欲しい、と思えば、欠かせない要素になります。一般的には、十階建てのマンションの、八階で南向きであれば、眺望も、日照もいいといえます。
投資物件として、ファミリータイプのマンションを選ぶ場合は、新築マンションでも、中古のマンションでも、東南の角部屋、あるいは、南西の角部屋を選ぶと、不動産の運用上、大きなメリットがあるといいます。同じ物件でも、一階や二階は、資産価値としては、あまりよくない、といえます。
マンションの一階や二階といった、投資物件は、賃貸にまわしても、転売にしても、有利な条件にはなりません。多少古いというくらいならば、階数の高いマンションは、資産運用でも、プラスになるといえます。